どうぶつ一家と一味の平和な日々
作:にかとま&近所の子ども
(1行ずつ、交代で書いてつなげていきました。)
むかしむかし、あるところに、オスとメスのやぎさんがおりました。
いっしょにオオカミ、ニワトリ、トカゲ、サソリ、8つくび竜、タクアンがすんでいました。
やぎ(オス)「きょうはいいてんきだな。」
タクワン(オス)「そうだな・・・・・・・」(外は雨)
オオカミ「おまえら、うまそうだな。」(じゅるり)
タクワン「おれはおまえのほうがうまそうだ」
オオカミ「・・・・・・・」
ニワトリ「う、うまれるう・・・。」
タクワン(メス)「オ、オレもうまれる〜」
一同「え〜〜〜」
タクワン「うそ」
ポン
みんな「うまれた・・・。」
ピヨピヨ
(ヒヨコたんじょう)
タクワン「それはいいとしてオレはかいものに行ってくる」
8つくび竜「よし、おれの背中に乗るがいい。」
タクワン「それはありがたい」
こうして今日も平和にすぎていった。
完
(おまけ)
その後のことだが、生まれたヒヨコには「おピヨさん」という
あだ名がつけられたという。
ついでに本名はピヨのふじという。
タクワンと8つくび竜が買ってきたものは、タクワンが
大好きなタマゴとオオカミにくとやぎのにくとトカゲとサソリと8つくび竜とタクワンだった。
一同「・・・・・・・・。」
ほんとに完
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