住宅の計画・設計
対面型配置:居間や食事室に向かって作業できるように配置した型。
家族の協力が得られやすい。
冷蔵庫・流し台・レンジを結ぶ3辺(人やものの動く経路:動線)の和が6m以下だと、作業効率が上がり、エネルギーの消耗が少なくてすむ。
畳の大きさ:おおざっぱに90cm×180cm(地域差あり)
西日本ではやや大きい京間、東日本はやや小さい江戸間
採光:
南面◎:室内の防暑・防寒から最も優れている。昔から主要な部屋が南側。
東面○:冬寒いとき午前の温度上昇が早い。
西面×:夏の暑いとき午後の日差しがきつい
照明:
蛍光ランプ:寿命が長く経済的。つくまで数秒かかり、やや冷たい光を出す。
白熱電球:赤色をあざやかに見せ、暖かい雰囲気をつくりだす。
雰囲気作りには、反射による間接照明効果も重要。
騒音の防止:
床にはじゅうたんを敷くと効果がある。
そうじ:毎日するのがよい。
←→汚れをためて一度に取り除こうとすると、強力な洗剤や物理的な力が必要。
敷物を敷くと通風が悪く、掃除をしなくなるのでほこりっぽくなり、ダニが発生しやすい。特に鉄筋コンクリート住宅は湿気が多いので注意が必要。
エアコンのフィルターやダクト内には、カビやダニが多く繁殖している。
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